桜のはなびらどっとねっとロゴ

桜のはなびらどっとねっと

引用及び学術論文等への使用について

はじめに

このサイトに有る文章及び画像などのコンテンツ(以下コンテンツ)を引用したり、学術的な研究に利用する場合の取り決めや決まりについて記載しておく必要性があると認識されるできごとがが最近発生しましたのでここに記しておきます。

コンテンツの範囲について詳細

  1. 当サイトに掲載されている、全ての文章
  2. 当サイトに掲載されている、全ての画像データ
    管理人が作成・撮影したもの
  3. 当サイトに掲載されている、全ての動画・音声データ
    管理人が作成・撮影したもの。
  4. ソースコードやソースコードの一部
  5. ソフトウェア他、ダウンロード形式で配布しているもの
  6. HTMLコードやCSSデータ

以上。

当サイトのコンテンツを利用するにあたって

まず大前提として日本国の著作権法第三節第五款より記されています。著作権法第三十条から三十一条に記されている利用及び複製の範囲、三十二条に基づいた引用。およびその他の複製・引用・利用に関する法律に準じております。

その下位的な規約として当サイトの右側およびサイト概要サイト内のコンテンツ利用についてにかかれていることがメインとなり、最後にこのページが有効となります。

したがって、個人が勝手に使う上においては特に制限はありません。公開する書物やWEBページについてはそれ相応の引用の基準に準拠しておけば問題ないです。以下にもう少し詳しく書いておきますので参考にしてください。

なお、引用ではなく転載となる場合には、コンテンツによっては事前に許諾が必要となる場合がございます。

当サイトが正当な引用とみなす範囲

基本的には上述のとおり、著作権法の様式に則っていれば問題ないのですが。正直めんどくさいだろうから、引用範囲を明確にして該当ページにリンクを貼るという運用で良いです。

リンクが貼れない環境についてはURLと該当のページタイトル、作者名とできれば閲覧日時を引用文の近くに掲載するか※印などで引っ張って枠外や最後のページなどに掲載してください。

引用と転載の線引

著作権法的には特に規定はないので、個人的な見解として

  • 1文字以上でページ全体の60%以上を転記する場合は転載
  • 上記の範囲内かつ転記者が作成した文章が50%を下回る場合は転載
  • 文章を丸々コピーするのであればいかなる場合も転載
  • ソースコードを掲載する場合は出典元を明記しない場合は転載
  • スクリーンショットに関しては以下の通り
    ソフトウェア画面の掲載等に関しては全て引用扱い
    サイトのスクリーンショットは他の引用基準に準拠

ということにします。

当サイトが引用もしくは転載している著作物に関して

当サイトが引用しているものは特に利用規約が掲載されていないサイトに関しては著作権法第三二条に基づいて引用しており、出典元の掲載はページタイトルの掲載およびリンクをもって出典元の掲載としております。なお掲載に不満のある場合はご一報いただければ該当箇所の削除などの処置を行います。

また、当サイトが他サイトやコンテンツから引用しているものを使用する場合に関しては、当サイトではなく、元の権利者の方へ許諾を得るようお願いします。また、写真については基本的にその場所のガイドラインに準じておりますが。転載する場合は当サイトと写真の撮影場所・被写体になっている人や物への許諾も必要です。

学術研究・論文等での使用

学術研究や論文の、発表資料および配布物の作成など(以下「論文」と記す。)のために当サイトのコンテンツなどを利用する場合は、著作権法が定めている範囲や上記内容を逸脱しなければ特に制限は設けておりませんが、一応念のため明記しておきます。

論文内の参考資料として使用する場合

全てのコンテンツに関しては、やはり上記の内容に準じます。ただし、このサイトの指針として自己責任の原則がありますので。当サイトの情報を参考にして生じたいかなる過失も、当サイトは責任を負いかねますのでご了承ください。必ず自身で検証や実験等を行い正確性を確認したあとに使用してください。(もし間違いや間違いとなってしまった箇所を発見した場合はご一報いただければ幸いです。)

論文内の研究データなどとして間接的に利用する場合

当サイトのコンテンツを直接成果物として利用するものでないのであれば、基本的に許諾等は不要です。出典元の記載などは各論文などを書く際のローカルルールや法規にそってください。

ただし当サイトに著しい不利益を生じる行為(ハッキングやクラッキング、サーバーに異常な負荷を与えるレベルのデータの取得など)は禁止しています。通常ユーザーがサイトを利用する程度の範囲の行為や負荷で利用してください。

当サイトのソフトウェア等を論文の作成に利用する場合

ソフトウェア自体を対象とするのではなく、論文を作成する上での補助ツールとして利用する場合は、特に許諾や出典の記載などは必要ありません。あくまで直接もしくは間接的にコンテンツ自体を利用する上においてのガイドラインとなります。ただし、ソフトのスクリーンショットを載せる場合は当ガイドラインに準ずる必要があります。

論文の内容による制限

論文の内容による制限は特に設けておりません。ある事象に関する肯定的な論文はもちろん。否定的な論文に関しても自由にご利用いただけます。ただし、当サイト及び管理者に対して個人的な誹謗中傷や差別行為を行うことはおやめください。それにより著しい不利益を被った場合は然るべき対処を行います。

利用できる論文の公開範囲

当サイトのコンテンツを利用して作成した論文はまず本来発表されるべき箇所での利用に特に制限はありません。アーカイブなどを行った際の公開範囲についても引用の決まりが適切に守られているのであれば特に制限はありません。インターネット等への公開においても特に制限はありません。ただし、インターネットに公開できるものにおいては、可能な限り該当記事へのハイパーリンクを貼り付けるようお願い致します。

最後に

以上です。特に特別なことは書いていないと思います。ご不明転倒あればご利用前にご相談下さい。長々と書きましたが。公序良俗に反さず、人権侵害等もないようなものでしたら、特に問題なく使用することが出来ます。

 

平成29年5月27日 初版発行。

コメントは受け付けていません。