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Raspberry Pi 2 でフルカラーLED制御(1)

この記事は1年以上前に投稿された記事です。 この警告表示について

前回、Raspberry Pi 2のPWM出力にてLEDの明るさ制御をました。今回は、その時ちょっと話したフルカラーLEDを光らせてみようと思います。

用意する物

  • フルカラーLED
  • 抵抗x3(500Ω程度)
  • 接続用のケーブル
    ↑GPIOピンヘッダに刺さる物。
    今回は適当な要らないCPUクーラーから千切ってきた。4本あればOK)

前準備

まずフルカラーLEDに抵抗とケーブルを接続します。方法はブレッドボードを使うなり、基板に半田付けしたり、直接結線したり好きな方法でやってください。

このコマンドで消灯します。

次に同じ要領で緑色LEDを発光させます。(gpio write 24 1)

緑のLEDが発光しました。発光を確認後、いったん消灯します。(gpio write 24 0)

同じ要領で次は赤色LEDを発光させます。(gpio write 23 1)

このように赤色LEDが発光しました。このまま消灯させずに緑色LEDを発光させると…

このようにオレンジ色の光になります。では次に、緑色LEDをそのままに、赤色LEDを消灯させ、青色LEDを発光させるとどうなるか。

ちょっと写真の撮り方が悪いのでわかりにくいですが、紫(どう見てもピンク)になりましたね。

ではすべてのLEDを点灯させてみましょう。

白色の光になりましたね。
これが光の三原色です。どの組み合わせでどの色になるかは以下のとおりになっています。

LED

次回はC言語を使ってもう少し手の込んだ制御をしてみます。

“Raspberry Pi 2 でフルカラーLED制御(1)” への1件のコメント

  1. […] ※前回の記事が長くなりそうだったので分割しました。 […]

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