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キヤノン EOS R 購入レビュー。 7年ぶりにメインのカメラを買い換えました。

かれこれ7年以上使ってきたEOS 7Dがくたびれてきて、ズッコケて傷が入ったのと、フルサイズ機が買えるほどのお金がたまったこと。
さらに丁度よくキヤノン渾身のフルサイズミラーレスが発売になったことで、とうとうメインカメラを買い換えることにしました。

購入動機

前述のとおりですが、カメラ購入代金が30万円近くたまっており、もう少し頑張れば5D4が買えるかな。と思って貯金を継続していましたが。(途中車検代に持っていかれたりしましたのでそれがなかったらレンズ捨ててニコンフラグシップやα、1DXや486DXが変えた気がします(CPU混ざっとるやん

そんな中、キヤノンがフルサイズミラーレスを発表してきたので、買いました。

機種選択

ほぼEOS Rを買うということを決めていたのですが。一応ほかのカメラも購入候補として挙げておりました。
そのカメラというのが以下のようになります。

  • EOS R+マウントアダプタ(25万円)
    第一候補。
  • EOS 5D MarkIV(ボディのみ 25万円)
    最初の目標。ヨドバシだと36万なので予算オーバー。
  • EOS 6D MarkII + 24-105L
    同じ予算でレンズも買おう!プラン
  • EOS 7D MarkII +24-105L
    現在使用しているカメラの後継機にしてレンズを買おうプラン

という4つから考えておりまして。発売日に実機を触りに行きました。

結果、5Dはそもそも高すぎ。6D2はこれを買うならEOS Rでよいかなと思った。
航空祭やレースでの撮影を考えると7D2が最適だが、これは別に今買わなくても買えるなって。
あとそろそろMarkIIIが出そうで、もし買ってすぐに出たら泡吹いて倒れそうだったのでやめました。

ということで、日本シリーズがホークスも優勝しそうだし。奮発してEOS Rを買った。
(11月2日に買った。次の日に優勝した。おめでとうございます!)

それ以外の動機としては、マウントアダプタを使えば新型のRFレンズのほか、フルサイズ用のEFレンズはもちろん。EF-Sレンズも使えるというのが大きい。ということが挙げられます。
EF-Sレンズは7D2はともかく、5D、6Dにしたら使えないからね。

というわけで7年ぶりの新カメラ。どこまで進化しているのかワクワクしてきました。

RFレンズについて

EOS RはEFマウントに代わって新開発のRFマウントのレンズが使用できますが。出たばかりでまだ高画質レンズしかなく、ちょっと今回は予算オーバーなのと。マウントアダプタを装着すれば現在持っているすべてのレンズが使用できるということで。今回はマウントアダプタを買ってレンズは買いませんでした。今後RFレンズが多く発売されることを考えて、まずはお買い得パンケーキでも出るのを待とうと思います。そのあと70‐300が出たら買おうかと。

商品写真

購入したもの

  1. キヤノン ミラーレス一眼 EOS R 本体
    256,500円 ヨドバシカメラにて購入
  2. キヤノン マウントアダプタ マウントアダプター EF-EOS R
    13,770円 同上
  3. エクストリーム プロ SDXC UHS-I カード(256GB)
    27,200円 同上 SDSDXXG-256G-JNJIP
  4. 計 297,470円

箱がフルサイズのカメラが入っているとは思えないほど軽く。一瞬本当に中身は言っているのか不安になりました。

箱の中身。
左上から本体、ストラップ、取扱説明書
右上左が充電器、右がバッテリーパック、その下が保証書(と、同時購入したSDカード)
最後がUSB-C同士のケーブルと謎の物体。

購入したマウントアダプタ。
基本的にはカメラ側で操作する人で、フィルターもそんなに使わない人だし、コントロールリング付きだと3万円するので、まぁそこまではいらないだろうと。単純にマウントを変換する一番安いタイプを買いました。

マウントアダプタの内容物。保証書と取説。あとポーチの中にアダプタが入ってます。

同時購入したSDカード。選択した理由はヨドバシの通販画面で下にあったから。
容量は128GBでも十分だろうが。4k動画の撮影と、6000円程度しか変わらなかったのでどうせなら大きいほうが。ということで256GBにしました。

個人的にSanDiskははずれを引きやすいメーカーなので避けていましたが。このシリーズなら大丈夫だろうということで。

カメラ本体付属物の詳細

カメラ本体とストラップ。

フルサイズのセンサーが搭載されている割には小型で軽量なので。かなりコンパクトですね。
ストラップはいつのもやつです。(カメラ本体の詳細は後で書きます。

USBケーブルと謎の物体。

USBケーブルは両方Cのタイプ。スマホがCならつないでデータ転送とかできるみたいです。

謎の物体は「ケーブルプロテクター」というものらしく、ケーブルのすっぽ抜けや端子の破損を防いでくれるみたいですね。個人的にカメラ側のポートは使う予定がないので出番はないでしょう。

バッテリー充電器と電池。電池は同じLP-E6系ですが、容量が少し大きいLP-E6Nが付属していました。
容量が大きいだけで系統は同じなので。互換性はあるようです。

左が新しい充電器、右が今まで使っていた充電器。
経年劣化によるものなのかマイナーチェンジがあったのか。少し雰囲気が違いますね。

型式は同じ。出力が変わっているのでやはり何らかのマイナーチェンジがあった模様。

右がN。雰囲気が少し違う。

こうしてみると65mAh増えているようです。

マニュアルなんかは割愛します。

マウントアダプタ詳細

マウントアダプタ。一番安い何もないタイプなので特に何の変哲もない筒ですね。

大きさはキヤノンのパンケーキレンズのEF40㎜とかEF-S24㎜と同じくらいです。

RFマウント側。特に何もない。

EFマウント側。EF-S、EFレンズ両対応なので白と赤のマークがあります。
もともとAPS機を使っていたので特に新鮮味はないですね。

マウントアダプタ側のレンズリリース用のボタンはここに。

撮影可能範囲についてはEFレンズを使った場合はRFレンズと同様にフルサイズ領域すべてを使って撮影することができます。
EF-Sの場合はAPS-C相当の領域に自動的にクロップされるようです。

項目RF/EFレンズEF-SレンズEOS 7D
領域フルサイズAPS-C相当APS-C
換算焦点距離(300mm)300mm480mm480mm
有効画素数3010万画素1160万画素1800万画素
画像サイズ6720×44804176×27845184×3456
7D比での写る範囲広がる変わらない
7D比で同じレンズでの被写体の大きさ小さく映る変わらない

ということで、7D比で考えるとEF-Sレンズで画素数が減少、撮影範囲は変わらないということになります。
今時スマホでも4k対応モデルが出ている中、画素数が落ちるのはデメリットですが。4000px以上あり、4k(3840x2160px)解像度はカバーしていますし。画素数が大きいということはそれだけノイズ耐性がいいということなので。必ずしもデメリットではありません。

もしAPSと同等の画角で撮影したいなら1.6倍クロップも可能です。逆にEF-Sレンズの場合はクロップを解除することができません。
社外のAPS機向けレンズの場合、フルサイズレンズと同様にクロップなしで撮影することもできますが、下の写真のようにケラレが発生するので結局クロップすることになります。

タムロン SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II 50mm端で撮影

カメラ本体の詳細

カメラ本体。

フルサイズイメージセンサー搭載のミラーレス機ということで非常にコンパクトで重さも580gしかないため。かなり小型で取り回しが良いカメラとなっています。(カード・バッテリー込みで660g)

これにカメラマウントが110gで、例えばEF-S 24mm F2.8 STMレンズを装着した場合。

660+110+125gで計895gと非常に軽量なシステムを構成できます。参考までに、同レンズで7Dが945gになります。なんと50gも軽量なんですよ。これ以上軽くしようとしたらKiss系を買うしかないです。

裏面。まぁ特に何の変哲もないカメラのデザインですね。

上のファインダーは390万画素有機EL搭載です。その下の小窓はファインダー切り替え用の赤外線センサーです。

下の液晶はバリアングル液晶で、自撮り(しないけど)や高いところ、低いところでの撮影に効果を発揮します。例えばぽってでも狙撃スタイルで撮影しなくてもよくなります。腰痛持ちのお父さん、お母さんでも無理のない姿勢で撮影することがたぶんできます。
液晶はタッチパネルになっていてタッチによる操作が可能です。

裏返した状態。通常はこの状態で使用するのでしょう。
ファインダーがメインの場合は折りたたんでおいてもいいです。

上部はこんな感じ。左から電源スイッチ、アクセサリーシュー、情報表示液晶、照明ボタン(ちょい押しで情報切り替え)
赤い丸がついているボタンが動画撮影用のボタン、ロックボタン、右側下のボタンがモード切替ボタンで、周囲のギザギザがサブの電子ダイアル。こちらで露出制御や絞り値の設定ができます。左側上のダイアルがメインダイアル。その上の小さいボタンがマルチファンクションボタン。写ってないですがその上にシャッターボタンがあります。

 

裏。三脚穴とBG用の接点、電池ボックスがあります。まぁ普通のEOS

右側にはSDカードスロットがあります。

SDカードスロットはシングルスロットで。この性能ならデュアルが欲しいところですが。今後上位機種が登場する場合は搭載されるのでしょうか。

反対側はインターフェイス端子が密集しています。

上からリモートシャッター、USB-C端子、マイク端子、HDMI端子、ヘッドフォン端子になります。

HDMI端子はミニタイプのようです。

背面の操作系はほかのEOSとあまりかわらず。ボタンのボリューム的には入門機レベルですが、操作系がおおむね右下のボタンとタッチパネルに集約されているので、これはこれで使いやすいです。

前面も特に目新しいものはなし。7Dとの比較だとマイクがモノからステレオになりました。

シャッター幕。シャッター幕は電源オフで閉じるようになっているので、レンズ交換時等のカメラ内に埃やごみの侵入を抑えるようになっています。

電池挿入部。

電源ボタン側アップ

シャッターボタン側アップ

EOS RにマウントアダプタとEF 70-300mm F4-5.6 IS II USMを装着した感じ。

それじゃあわからんだろうから。

EOS 7Dにタムロンの70‐300を装着した感じ。7DもAPS機なのでそれなりに小型だが、それよりもさらに一回り小さい。
このサイズもさることながら、この構成(EOS R+マウントアダプタ+EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM)で1480gしかないので、かなり軽量なシステムになりましたね。

EF-S 24mmを装着した感じ。かなり小さい。

メイン液晶の表示

順不同ですがメイン液晶の表示はこんな感じです。
電子ファインダーのほうもおおむね同じ情報が表示可能です。

設定項目一覧のみの画面。この画面はカメラの映像は表示されませんのでファインダーと併用する形になると思います。

ヒストグラムが表示されたバージョン

 

最低限の情報が表示されたバージョン

詳細な表示のバージョン。

EVFはこんな感じ。7Dで無理やり撮影したのであれだけど、上記のモード(1番目は選択不可)の下に基本的な情報が常に表示されています。

ところで、このモードはすべて設定でカスタマイズ可能みたいですね。

SDカードのベンチマーク

昔は速度と耐久性といえばCFカードでしたが。最近はSDカードも早いですね。

まぁコンパクトフラッシュなら爆破にも耐えられるのでそれに比べると華奢ですがね。

作例

前置きが長くなりましたが、作例をいくつか載せます。

以下の写真は一部駆動系の設定は変更していますが。基本的にJPEG撮って出しで撮影しています。

ISO感度比較

まずPモードでこの絵が取れる条件でシャッタースピードを1/640 F7.1でISOを変えて撮影したものが以下です。
すべてJPEG撮って出しなのでダウンロードするなりクリックするなりして拡大してまじまじと見てください。
使用したレンズはEF-S 24㎜ F2.8 STMレンズなので1.6倍クロップが入っています。

ISO100 まぁ全く見えませんね。

光沢部分はうっすらと見えるISO800

同じ画像をLightroomでめいっぱい露出をあげてみました。何とか撮れていますね。

ISO6400。EOS 7Dならこれが常用ISO感度限界。

これがISO25600。7Dの最大感度の倍で、7Dだと使用に耐えませんでしたが、EOS Rなら何とか使えそうですね。

EOS Rの常用限界とうたわれるISO40000.さすがにノイジーですが、これくらいならまだいけますね!

同じ画像をRAWでLightroomを使ってノイズリダクションを切ってみました。案外きれいですね。
写真を作品として使う場合、やはりISO4桁台が限度でしょうが、スナップや記録写真なら十分ですね。

拡張ISO感度のISO 51200。ISO100では真っ黒だったのがもはや昼のよう。これなら画質をあきらめれば真夜中でも手持ちできますね。

最大ISO値のISO102400。もはや白飛びしてますな。

自由作例

ここからは先日長崎バイオパークに行って写真を撮ってきたものを載せます。
基本的に70-300。終盤はEF-S 24mm。

70-300で撮影した風景。焦点距離は75mm。なかなかキレイに撮れています。よく見たら中央のアンテナ塔上部の構造体も写っていますね。

このレンズはフルサイズ対応なのですべての画素が使われています。

300mm端。嘴の光沢やくちばしから滴る水滴、瞳の中まで非常に高い描写力で描写されています。

同じ写真をLightroomで現像したもの。これを見ると撮って出しJPEGもなかなかなので。それこそ旅行の思い出程度の現像ソフトを通しても数通りするような写真であれば撮って出しで十分かもしれません。

 

これは少し陰っていたのでISO-1000で撮影されていますがなかなかの画質ですね。

これはある程度輝度コントラストがあります。標準なのでDLOが標準で設定されていると思いますが。
明るいところもあまり白飛びせずきれいに写っています。

ほぼ逆光の蝶。これでもきちんとAFでピントが合うのだから大したものだ。

さっきの塔の寄った写真(物理的に)

これはEF-S 24mmで撮影しましたが非常にクリアな描写ですね。

クロップされた写真ということは。正直画質が落ちているのですが。それでも十分使用に耐える画質で、正直7Dを凌駕していると思います。まぁ当たり前か。

ここからは適当に作例を載せますのでお楽しみください。

24mm

24mm

70-300mm

70-300mm

70-300mm

70-300mm

70-300mmこれはあまり良い条件ではなかったのでISO12800で撮影されていますが、なかなかの画質ですね。

70-300mm

70-300mm

70-300mm(以下も全部同じ

 

 

 

 

↑24mm ↓2018年11月10日追加

近所の山にある公園に行ってきました。時間が遅かったのでだいぶ日陰になっていたのでちょっと暗めですが。
↑の画像からLightroomで現像しています。といってもレンズ補正を入れたくらいしかしていないです。

この写真は葉っぱにピントが合わなかったのでマニュアルで調整しました。

ちょっと色が地味目なのですが、もともとあまり派手な紅葉じゃなかったので見た目でもこんなもんでした。

動画作例追加(2018/11/12)

サーバーの設定をいじってアップロードできるサイズを増やしました。

フルHD動画ですが、なかなかきれいに撮れています。

こちらの動画はガラス越しに撮っているのですが、最後までAFが迷わず良い感じです。

EOS Rで撮影した動画。初期設定のフルHDです。4kの撮影方法は昨日やっとわかったので、今度撮影しに行きます。

※上にあった物を異動させました。

像面位相差AFということもあり、動画を撮影するのにも問題なく。ビデオカメラとして持ち運ぶのもアリですね。

電子ファインダーの感想

電子ファインダーは有機ELで400万画素近くあるため。非常にクリアで応答速度も速いため残像もほとんどない。

まだ速度が要求される場面に遭遇していないため、実際のところどこまで使えるものなのかは不明だが。上にあげている動物の写真を撮るうえで不満は特になかった。生身の被写体を撮るうえでは特に問題になるようなことはないと思う。野生の早い被写体はまだ試していないが。今度航空祭があるのでそのあと評価を追加しようと思う。

それよりも電子ファインダーの利点として、眼鏡をかけなくてもある程度見える。というところが最大の利点だと思います。
レフレックスだとあくまで目がピントを合わせるのは被写体なのに対して、電子ファインダーだとその先のモニタがピント位置なので視力0.01の自分でも調整ダイアルめいっぱい調整すれば気持ちボケる程度で十分使用に耐える。これはうれしい。

撮影速度の感想

シャッタータイムラグがいかほどかはわからないが、上の写真を撮るうえで困ることはなかった。

AF合焦も速いし、何より動画などのコンティニュアンスAF・コントラストAFが実用に耐えうるレベルなのがすごい。7DだとどうしてもコントラストAFが遅く、STMレンズでやっと何とかなるレベルで、被写体追従なんて夢のまた夢だったのだけど。

位相差AF様様である。

総合評価

キヤノンが初めて出したフルサイズミラーレス初号機で正直不安があったが。さすがに30万円近い値をつけるだけあってしっかりできているし、カスタマイズも豊富で使い勝手もよい。自分自身まだ機能の3分の1も触れられていないと思う。

発売後1週間程度で購入し、なんやかんやしているうちに価格ドットコムなどの最安値は21万円と20万を切りそうな勢いである。この調子で20万円を切れば間違いなく名機となるであろう。

とりあえず駆け足でレビューをしてきたが、自分自身もまだまだいじり倒していないので、これからいろいろと撮影して年末から年明けくらいに再レビューをしたい。その時に追記になるのか新記事になるのかは考え中。

今は買ってよかったと思えるカメラです。

フルサイズで画質もよい。さらに防滴もついていて撮影シーンも広く使える。SDカードは安いしリーダーも豊富で標準搭載のPCも多い。おまけに軽量コンパクトで取り回しも楽。パンケーキレンズなんかをつければ旅行のスナップにももってこい。

あとはEF-Mレンズを除くEFレンズがすべて使えることは最大の評価点だろう。まぁそれを言えばEOS MシリーズはEF-Mも使えるので多少劣るのですが。

しかし、ほめてばっかりもいられない。

ここまで褒めちぎっておいてなんだが「残念な点」もある。

ミラーレスということで覚悟はしていたが思ったよりバッテリーが持たない。1日200~300枚は撮影して電池が50%を切ってしまった。撮影枚数や頻度にもよるだろうが。撮影1日あたり1本を目安に、安心したいなら2本は持っていたほうがよいだろう。

あとはメモリーカードがデュアルではなくシングルである点。ミラーレスとはいえこの価格帯であればせめてSD2枚は同時にさせたほうがよかった。

EF-Mレンズが使えないところも人に追っては欠点とみられるかもしれない。

EFVだから仕方ないだろうが、連写時に映像がコマ送りになるのもちょっと残念。

終わりに

とはいえそもそも連写をほとんど使わないいし、困るほどの被写体を撮影するのは年1~2かいなので、個人的には十分満足です。

それでは、また作例がたまりましたら更新しますね。(その前に一つネタがあるのでそれを更新すると思います)

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