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ZNT 萌えニャンコ呼吸ランプ ZNT-C101

今日は写真は一休みして猫のランプのご紹介。

例のアマゾンの安売り。サイバーなんとかで安くなっていたので買いました。

箱。まぁかわいらしい猫さんが載ってます。

本体。かわいらしいですね。

光ったところ。

後ろにUSBコネクタがアリ、これで充電します。主電源のスイッチが底面に付いていますが、叩くと点灯→点滅→消灯となるので、裏のボタンは使うことはないです。ただ、自分の子はちょっと敏感すぎて結構頻繁に変わってしまうことがあります。
まぁうちのリアル猫もそんな感じなので、もしかすると猫はみんなそうなのかもしれません。

この記事の目次

脱がせる

ちなみにこの猫はかぶせているだけなので脱がせることが出来ます。

脱がせるとこやつが正体です。何やらDIYチックなジャンパ線が見えますね!

右上(U1)の何やら怪しいジャンパーがあるICが4057Aで、充電制御用のICのようです。

左側(U4)は刻印が削られているので詳細不明。4057Aの制御用ピンから生えたパターンが繋がっているので、何らかのマイコンかと思われます。

ちなみに中央のものが、圧電素子で。これで振動を感知しているようです。

下の小さなICは左(U2)が8205Sと刻印されており、バッテリー保護用のICのようです。
右(U3)がDW01KAと刻印されており、パワーマネージメント機能を司るICみたいですね。

まぁ分解するよね。

使用しているバッテリーはよくある奴で2000mAhでした。

奥が充電用コネクタとスイッチの乗った基板

終わりに

今回は新しく買ったカメラの写真投稿の息抜きとしてこの記事を書きました。
このライトを買ってみた感想としては非常にかわいらしいライトで、どんな部屋に置いても似合いそうな感じなので、増殖しそうな気がします。
明かりとして使用するのは、間接照明ですから、これだけで使えるはずは無く。まぁ電気を付けるまで、消してから寝るまでの作業灯などといった、本来メーカーが勧める用途には十分対応できると思います。まぁかわいい猫っぽい何かが光っているというだけで、2000円程度払う価値はあると思います。

ところで、今後ですが。年内もう1回くらい更新しそうな気がします。(もしくは1月1日にずれるかもしれません。)

またアンプICを1つ買っていますので、それが正月休みまでに届けばそれを使って記事を書く予定です。
届かなければどこか出かけて何らかの写真が上げられるかと。

もしどちらも叶わなければ、今まで没になった写真でお茶を濁す予定です。それでは。

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