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EOS R作例集4

また近所を散歩して写真を撮ってきました。
今回は幸いにも晴れましたので結構良い写真が撮れたと思います。

いつものように鳥さん。
って言うか基本的に鳥しか撮ってない気がする。昼ご飯も鶏だったし。

晴れていたのですべてPモードで問題なく撮れました。
まぁ下限シャッタースピードを上げれば良いのでしょうが。逆に室内だと40mm程度の画角なので、シャッタースピード下がっても良いのでまぁ。

落ち葉。もうこの辺は問題ないですね。

この手の少し光が透けてる感じの描写はやはりフルサイズが得意とする分野ですね。
最近のAPS-Cもだいぶよくなっていますが、それとスライドするようにフルサイズも改善しているので。

今回は飛んでいる鳥も撮れました。
AFの合焦も早いし、サーボAFも的確なので。鳥くらいであれば問題なさそうですね。

ちなみに撮影後の画像確認は切ってあります。

追尾AFですが、最近ひとついい使い方を見つけました。
例えばこの鉄塔の写真はファインダーをのぞいてAF、AFロックをしてずらすか、AFポイントを右側に設定するのが一眼レフでの撮り方ですが。追尾AFを使うと最初に鉄塔にAFを合わせていれば動かしてもきちんと追従してくれる(被写体が複雑だとそうでもないが)ので、常にピントが合ったまま構図を自由に変更できるという利点があります。

風景撮影や物撮りに案外使えそうだなと思いました。

雀。これは中央AFしました。追尾じゃススキを追っかけてしまったので。

この鳥は追尾AFで撮りましたが、案外雲の切れ間で迷いやすい感じでした。

今度はサーボAFを解除して連写してみました。被写体との距離が変わらない場合は、連写速度が秒8連写になるので、サーボAFを切るのもひとつの手だと思います。

それにしてもEOS Rを買ってから常々思っているのですが、水の表現が凄く美しいですね。このカメラ。フルサイズはみんなそうなのでしょうか。

コゲラ。

EOS Rで撮影した4k動画。
アップロードできる動画サイズと圧縮向きではない絵面の関係上、結構ブロックノイズが酷いことになっているが。元のファイルはそんなことは無く非常に美麗な映像である。ただし500MBある。これは50MB程度に圧縮している。

ちなみに上の画像のオリジナル動画を抜き出したのがこれである。

というわけで4回目ですが、今まではフルサイズで現像してきましたが、次回からは他の写真と同様にWEB用のサイズにリサイズして投稿しようと思います。来週は私用がてんこ盛りなので一周お休みになると思います。(代わりに別の小ネタをひとつ用意しています。)

なお、以上で追尾AFの感触などがまとまったので、近日中に大本のレビューの方に追記しようと思います。

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