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プリンタを買いました エプソン PX-S5010

ちょっと前ですがプリンタを買いました。

買ったのはエプソンのビジネスプリンタPX-S5010です。

購入動機

A3を印刷したくて購入したPX-1004を不注意で破損させてしまい、印刷は可能でしたが古いタイプだったのでインク切れのタイミングでプリンタを新調することにしました。

そこで以下の条件の下いろいろと考えていました。

  1. A3が印刷可能なもの
  2. ネットワーク機能が搭載されているもの
  3. 出来れば全色顔料インク
    最低でも黒のみ顔料インクであること
  4. カラーインクは3色
    写真は写真屋に持って行くので
  5. できれば2トレイ式
    手差し+カートリッジ or カートリッジx2
  6. CDレーベル印刷はあればうれしい
  7. 両面印刷もあればうれしい

ということで色々と、正直文字しか印刷しないためレーザーも検討しましたが、結局PX-1004の実質的な後継機であるこちにしました。

ヨドバシカメラで今年の9月に買って24,100円でした。

開封の儀

箱は前の機種より小さめ。かなりコンパクトになっています。
本当にこれA3印刷出来るのかと思いました。

開封したところ。
今時は発泡スチロールがなくなりつつありますが、やはりものがものだけに発泡スチロールのしっかりした緩衝材が入ってます。

内容物はソフトウェアドライバと周辺ソフト入りのメディアと電源ケーブル、取説にインク。

本体。

前機種のPX-1004との比較。いやぁコンパクトになりましたなぁ。

結局の所主な機構の専有面積は変わらないので、駆動系のメカニックがコンパクトになったんだろうなと思います。

機能説明

下部の用紙カセット。
こちらは最大200枚。A4まで搭載出来ます。
よく使うA4用紙はこちらに、たまに使うA3や写真用紙は背面トレイに。という使い方をメーカーは想定しているようです。

カセット底部にCDレーベル印刷用のアダプタが格納出来ます。
前機種のPX-1004では格納出来なかったので案外収納場所に困っていたのでこれはうれしい改良

上部の用紙トレイ。
A3(A3ノビ)50枚まで入るのはこちらなので。A3の印刷頻度が多い場合はチョット不便ですね。
個人としてはA3は月に1回印刷しないくらいの頻度なので(するときは100枚くらい一度にするけど)そこまで気になりません。
というか、A3もカセットでまかなおうとすると、本当に業務用のちゃんとしたものしかなくなるためかなりのオーバースペックになるので。

操作パネルはこの頃流行のタイプ。テンキーすらないのでLAN設定がチョットめんどくさいですが。まぁ一度してしまえばそうそう必要ないので。

インクはカラー3色黒1色の計4色。ビジネスプリンタらしく黒は2個搭載できます。

排紙トレイはこんなデザイン。ちなみに自動で出てきて、引っ込みます。(引っ込みは格納ボタンを押す必要がある

初回数枚テスト印刷が必要なので10枚くらい安い紙が必要ですね。

自動両面印刷も可能

総合評価

印刷の品質も良く、顔料インクで耐久性もよい。
25,000円前後で買えるためA4専用プリンタと比べると値が張りますが、A4プリンタと考えても値段なりの性能はあります。
複合機でないところがチョット惜しいですが。複合機になると4万円程度の上級機になって「チョットコピーが出来る」以上の事が出来るものになるので今回は使用頻度からこちらにしました。

無線LANも対応していてプリンタから出ている線は電源1本に出来るのでかなりすっきりします。
また、メール送信による印刷機能など、ネットワークを生かした印刷機能も充実していて、スマホで送られた資料をそのままメール転送で資料とメール本文が印刷できるので便利です。(一度エプソンのサーバーに行くようなので注意

プリンタのような単純デバイスは、お金をかければかけるほどよくなるものなので。上を見ればきりがないですが。25,000円という手頃さ、大きさを考えると家庭や小規模オフィス向けに購入するプリンタとしては非常に良く出来たものになると思います。強いて言えば、FAXやADFは要らないので、このサイズ・価格で複合機を出してほしいところではありますね。

いやぁ。一応カラリオシリーズにA3対応で複合機があるのはあるんですが、あちらは染料インクなんですよね。染料。しかも無駄に6色あるし。個人的にほしいのはPX-049AがA3対応になったモデルなんですよ。

しかし、PX-1004とほぼ同じ値段で多機能になって、良い感じのアイテムだと思います。特にスキャニング機能が必要なければベストな選択でしょう。

終わりに

ということで今回はプリンタを買ったよ。というお話でした。
今後はまた例の企画を続けつつ、週1くらいで小ネタをいくつか出していきたいと思います。

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