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テレビ台をDIYする。
(本文読み込み中)

今日はローテクネタで。写真の台を作りました。

画面は一般人が写っているのではめ込み合成です。(雑すぎだろ

学習机のうえに以前買ったブルーレイレコーダーとテレビを置いており、どうも置き場所にこまっていたので手頃な台を探していたのですが。割と良い感じのモノが、特にテーブルの上に置いて使うようなモノがなかったので作ることにしました。

材料はこんな感じ。焼桐集成材の板を天板にして、同じ色味の角材を足にしました。長い方を縦で使います。

天板の強度は計算していませんが、あとから計算したら無垢材の910x400mmでテレビの重量10kg+αを耐えられる天板の厚みとして16mm以上必要らしいので、集成材は強度1.5倍ということだそうで、17mmで25mm相当の強度があるそうだから大丈夫でしょう。(今のところたわみはないです。)

なお、このテーブルはモノを乗せるように作るので人を乗せる場合はもっとちゃんとしたモノを作りましょう。

ネジは木工用ネジ、上部中央にあるのは滑り止めのシートです。写真では8枚分ですが倍あった方が良いと思います。

あと木工ボンド部。

おおよその位置を決めて完成予想をします。

足にボンドを塗ります。補強目的なのでこの程度かもう少し多いくらいで良いと思います。

こんな感じである程度当たりをつけて

上に天板を載せて定規などで位置を調整します。

今回は1cmずつ内側に設置するようにしました。

ネジで止める。

ネジは一脚あたり3本あれば良いと思います。長さは天板の2~3倍ほどあれば良いようなので今回の天板だと51mm必要になります。
その他についてはリンク先を見ていただければと思います。今回は板が柔らかいので下穴はあけませんでした。心配なら開けましょう。

今回は50mmのネジを買いました。

はみ出したボンドはティッシュで拭きます。ただしティッシュだと破れることがあるのでキムワイプとかあるならそれが良いと思います。

ちょっとくらい残っても乾けば目立ちにくくなるのでOK

足を貼って完成!

実際にテレビを置いてみても問題なく、揺らしてみてもしっかりしていたのでまぁ大丈夫でしょう。
もう1週間は経ちますがたわみもなく丈夫です。

ということで今回はローテクな内容でしたが、テーブルを作ってみました。ネジが露出しているとか、ちょっと不格好だとか、足のステッカー剥げよ!とかいろいろと突っ込みがあると思いますがそのあたりがDIYクオリティということで。

まぁお約束ですが、ある程度安全には配慮したモノを作成しましたが、この内容を真似て何かあっても一切責任を負いませんので、個人の責任の下で作業をしてください。

次回は来週あたりに一つ記事を書こうと思います。

それでは。

 

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